研究業績

【共同研究】

■2023年 「家庭における親子コミュニケーション力の向上を目的とした探究学習」一般社団法人四十万未来研究所
■2021年 「プログラミング学習によるコンピュータ概念の形成に関する研究」株式会社B Inc.

【競争的資金】

■福井県未来協働プラットフォームふくい推進事業( 福井版PBL 支援分)「プログラミング教材IchigoJamを活用した授業デザインの提案」2022年度
■科学研究費助成事業(若手研究)「中学校技術科におけるAIモラル教育に関する教材および教育方法の開発」2022年度~2024年度
■公益財団法人日本教育公務員弘済会 令和4年度日教弘本部奨励金「へき地小規模校における学級への多様性をもたらす「バーチャル転校生アプリ」の開発と実践」2022年4月~2023年3月
■日本児童教育振興財団助成金「360度カメラを用いた環境教育の評価手法の開発-低学年向けのパフォーマンス評価を目的として-」2017年度

書籍

■一般社団法人 日本産業技術教育学会 実践事例書籍編集委員会「一般社団法人 日本産業技術教育学会 実践事例集『テクノロジーとエンジニアリングの教室』第2巻2022」,一般社団法人日本産業技術教育学会,2023年4月
■一般社団法人 日本産業技術教育学会 実践事例書籍編集委員会「一般社団法人 日本産業技術教育学会 実践事例集『テクノロジーとエンジニアリングの教室』第1巻2021」,一般社団法人日本産業技術教育学会,2022年6月
■JSTEオンライン教育研究会編著「オンラインで拓く技術・情報教育の可能性-小学校,中学校,高等学校,大学,教員研修,学会活動の取り組み-」一般社団法人日本産業技術教育学会,2021年4月

論文/査読有

■小林渓太,髙瀬和也,髙野慧太「『リツイート事件』を題材とした著作者人格権教材の開発:判断に迷わせる手法の効果分析」,日本知財学会誌,Vol.20(2),pp.57-66,2023年12月
■小林渓太,酒井郷平「大学生のタイピングに対する苦手意識の分析」コンピュータ利用教育学会「コンピュータ&エデュケーション」Vol.52,pp.48-53,2022年6月
■小林渓太,村松浩幸,上野耕史「中学校技術科におけるプログラミング教育の研究動向の整理」日本産業技術教育学会誌Vol64(1),pp.9-17 ,2022年3月
■小林渓太,髙瀬和也,塩田真吾「環境教育における360度カメラを用いた評価手法の開発」コンピュータ利用教育学会「コンピュータ&エデュケーション」Vol.51,pp.93-96,2021年12月
■小林渓太,髙瀬和也,塩田真吾「著作権に関する判断に迷う社会的事例を扱った読み物教材の開発」日本産業技術教育学会誌,Vol63(2),pp.259-267,2021年6月
■塩田真吾,高瀬和也,酒井郷平,小林渓太,藪内祥司「当事者意識を促す中学生向け情報セキュリティ教材の開発と評価-『あやしさ』を判断させるカード教材の開発-」コンピュータ利用教育学会「コンピュータ & エデュケーション」Vol.44,pp.85-90,2018年6月
■小林渓太,寺本洋次郎,塩田真吾,小野田弘士「コミュニケーションロボットを活用した教育方法の体系的整理と学習効果の検討-Giver型とReceiver型の比較を通して-」コンピュータ利用教育学会「コンピュータ & エデュケーション」Vol.44,pp.79-84,2018年6月
■小林渓太,寺本洋次郎,塩田真吾,和田翔太,小野田弘士「コミュニケーションロボットを活用した児童の自尊感情向上の研究-弱いロボットの中長期的な相互作用による検証-」,コンピュータ利用教育学会「コンピュータ & エデュケーション」Vol.43,pp.49-54,2017年12月
■塩田真吾,酒井郷平,小林渓太,藪内祥司「情報モラル教育の指導に活かすための診断システムの開発と活用」,コンピュータ利用教育学会「コンピュータ & エデュケーション」Vol.42,pp.43-48,2017年6月
■酒井郷平,塩田真吾,小林渓太「子どものメディア利用時間に着目したタイムマネジメント教育に関する実践的研究―小学校高学年を対象とした授業の実践と評価―」,コンピュータ利用教育学会「CIEC研究会報告集」vol.7,pp.25-30,2016年3月
■小林渓太,佐伯凌汰,塩田真吾,和田翔太,小野田弘士,永田勝也「環境学習施設の展示手法の比較及び考察-小型カメラによる見学者の視線解析を用いて -」, 日本エネルギー環境教育学会「エネルギー環境教育研究」vol.8No.1,pp53-57, 2013年12月(資料)

【国外学会発表/査読有】

■Kazuya TAKASE,Kyohei SAKAI,Keita KOBAYASHI,Shingo SHIOTA(2019)”Using Physical Programming Teaching Materials to Develop Programming Education for Elementary School Students”,Hawaii International Conference on Education 2019(USA),pp.1684-1685,2019
■Shingo Shiota, Kyohei Sakai,Keita Kobayashi”DEVELOPMENT OF A DIAGNOSTIC SYSTEM FOR INFORMATION ETHICS EDUCATION”,ITS, ICEduTech and STE 2016(Australia),pp.350-352,2016,DEC
■Keisuke Nemoto,Shingo Shiota, Keita Kobayashi,Hiroshi Onoda,Katsuya Nagata“ Development and Application of a Teaching Method Using A Communication Robot – Based on the Concept of a Weak Robot –”,ICEM 64th Annual Conference(hungary),2014
■Keita KOBAYASHI,Ryouta SAEKI,Shingo SHIOTA,Shota WADA,Hiroshi ONODA,Katsuya NAGATA“Comparing Educator with Beginner Educational Skill by Voice Analyze”,ICEM 63rd Annual Conference(Singapore),2013

【論文/紀要等】

■小林渓太,林淳子「福井県の教員に求められるICT活用力に関する考察ー福井県教育総合研究所職員を対象とした協働研究会の分析ー」,教師教育研究,Vol14,pp.443-440,2021年12月
■望岡亮介,小林渓太「地域特性を生かしたブドウとそのワインによる地域ブランディング」食品・食品添加物研究誌(FFIジャーナル),Vol225(3),pp.244-252,2020年7月
■小林渓太,塩田真吾「中学校技術科における知的財産権教育に関する研究-携帯電話を題材とした授業の開発・実践とその評価-」,千葉大学教育学部授業実践開発研究第6巻,pp25-33,2013年3月

【国内学会発表】

■小林渓太,柳原麻里,田中みつき,安永太地,塩田真吾「教育用アバターアプリ「バーチャル転校生」の開発」日本教育工学会2023年秋季全国大会講演論文集,pp.25-26,2023年9月
■小林渓太,髙瀬和也,高野慧太「「リツイート事件」を題材とした著作者人格権教材の開発:判断に迷わせる手法の効果分析」,日本知財学会第20回年次学術研究発表会予稿集,pp.215-218,2022年11月
■小林渓太,向井敏幸,安永太地,塩田真吾 「小規模校の学級に多様な視点を与える「バーチャル転校生アプリ」を活用した中学校社会科における実践」,日本教育工学会2022年秋季全国大会(第41回大会)講演論文集, 243-244,2022年9月
■小林渓太,塩田真吾 ,福野泰介「コンピュータ理解の観点におけるプログラミング学習の効果の分析」日本産業技術教育学会第65回全国大会,p.66,2022年8月
■小林渓太,向井敏幸,安永太地,塩田真吾「小規模校の学級に多様な視点を与えるバーチャル転校生アプリの開発~MotionPortrait 技術を活用した中学校道徳科での実践的研究~」,日本教育工学会 2022 年春季全国大会,pp.71-72,2022年3月
■小林渓太,酒井郷平「タイピングに対する苦手意識を生み出す要因の一考察」,2021PCカンファレンス論文集,pp.138-141, 2021年8月
■小林渓太,村松浩幸,上野耕史「中学校技術分野におけるプログラミング教育の研究動向の分類と整理」,日本産業技術教育学会第63回全国大会,2020年9月
■小林渓太,高瀬和也,塩田真吾「著作権に関する『判断に迷う社会的事例』を扱った読み物教材の開発-技術科・道徳での活用を目指して-」,日本産業技術教育学会第61回全国大会,p.195,2018年8月
■寺本洋次郎,小林渓太,小野田弘士,塩田真吾,和田翔太「コミュニケーションロボットを活用した児童の自尊感情向上の研究-子どもがロボットに教える活動を通して-」第33回日本教育工学会全国大会,pp.453-454,2017年9月
■小林渓太,寺本洋次郎,小野田弘士,塩田真吾「360度カメラを用いた環境教育の評価手法の開発-低学年向けのパフォーマンス評価を目的として-」,日本環境教育学会第28回大会,p.182,2017年9月(研究奨励賞受賞)
■寺本洋次郎,小林渓太,小野田 弘士,塩田真吾,和田翔太「環境教育におけるコミュニケーションロボットを活用した教育方法の検討-権威別による教育効果の比較-」,日本環境教育学会第28回大会,p.176,2017年9月
■小林渓太,塩田真吾,酒井郷平,寺本洋次郎,江口清貴「『リスクの見積もり』に着目した中学校技術科における情報モラル授業の開発と評価」日本産業技術教育学会第60回全国大会,p.5,2017年8月
■寺本洋次郎,小林渓太,小野田弘士,塩田真吾,和田翔太「環境共育におけるコミュニケーションロボットを用いた最適な教育形態の検討-ロボットと子どもの関わり方の違いによる環境教育の効果の分析-」,日本環境教育学会第27回大会,p212,2016年8月
■酒井郷平,塩田真吾,小林渓太「子どものメディア利用時間に着目したタイムマネジメント教育に関する実践的研究―小学校高学年を対象とした授業の実践と評価―」,コンピュータ利用教育学会春季研究会2015,pp25-30,2016年3月
■小林渓太,酒井郷平,塩田真吾「情報モラル教育における記述式評価方法の検討」第31回日本教育工学会全国大会,pp587-588,2015年9月
■塩田真吾,酒井郷平,佐藤和紀,小林渓太,籔内祥司「情報モラル教育の指導に活かすための診断システムの開発」第31回日本教育工学会全国大会,pp581-582,2015年9月
■塩田真吾,根本圭佑,小野田弘士,永田勝也,小林渓太,和田翔太「キャリア教育の視点を取り入れた環境教育の試み-『今できる環境行動』から『将来の仕事での環境行動』へ-」,日本環境教育学会第26回大会,p219,2015年7月
■和田翔太,根本圭佑,小野田弘士,永田勝也,小林渓太,塩田真吾,野々山陽「環境技術の仕組みの理解と技術者のおもいに着目した環境配慮行動を促す授業の開発と実践-プリンターのインクカートリッジを題材として-」,日本環境教育学会第26回大会,p203,2015年7月
■根本圭佑,小野田弘士,永田勝也,小林渓太,塩田真吾,和田翔太「環境教育におけるコミュニケーションロボットを用いた効果的な教育方法の検討」,日本環境教育学会第26回大会,p202,2015年7月
■根本圭佑,小林渓太,藤咲健人,塩田真吾,井原雄人,小野田弘士,永田勝也「コミュニケーションロボットを活用した小学校での授業実践と評価-「弱いロボット」概念をベースとして-」第30回日本教育工学会全国大会,pp841-842,2014年9月
■佐伯凌太,根本圭祐,藤咲健人,永田勝也,小林渓太,塩田真吾,和田翔太「生体解析を用いた環境教育に関する教育技術の定量的評価の試み-実践初心者の視線と音声に着目して-」日本エネルギー環境教育学会第9回全国大会,pp.142-143,2014年8月
■根本圭祐,佐伯凌太,藤咲健人,永田勝也,小林渓太,塩田真吾,和田翔太「環境教育におけるコミュニケーションロボットの活用と評価-『弱いロボット』概念をベースとして-」日本エネルギー環境教育学会第9回全国大会,pp.130-131,2014年8月
■藤咲健人,根本圭祐,小野田弘士,永田勝也,小林渓太,塩田真吾「実践初心者のための環境教育プログラム開発手法の検討」日本環境教育学会第25回大会,p110,2014年8月
■小林渓太,藤咲健人,塩田真吾,小野田弘士,永田勝也「コミュニケーションロボットを活用した教育方法の開発と実践-『弱いロボット』概念をベースとして-」,第29回日本教育工学会全国大会,pp931-932,2013年9月
■塩田真吾,小林渓太,佐伯凌汰,和田翔太,小野田弘士,永田勝也「視線解析を用いた子ども向け環境イベントの展示手法の評価-展示手法の違いによる見学時間・場所の比較-」,日本環境教育学会第24回大会,p179,2013年7月
■小林渓太,佐伯凌汰,小野田弘士,永田勝也,塩田真吾,和田翔太「視線解析を用いた環境学習施設の展示手法の考察-展示手法の違いによる見学時間・場所の比較-」,日本環境教育学会第24回大会,p170,2013年7月
■小林渓太,塩田真吾,阿部学,藤川大祐,市野敬介「中学校技術科における知的財産教育に関する研究-携帯電話を題材とした授業の開発・実践とその評価-」,第28回日本教育工学会全国大会,pp697-698,2012年9月
■小林渓太,若林英佑,竹原裕人,永田勝也,塩田真吾,和田翔太「子ども向け企業エコサイトの定量的評価に関する研究」日本エネルギー環境教育学会第7回全国大会,pp152-153,2012年8月
■塩田真吾,和田翔太,小林渓太,阿部学,藤川大祐,市野敬介「『熱』に着目した省エネ教育プログラムの開発と実践-サーモグラフィーカメラを用いた『熱』の見える化-」,日本環境教育学会第23回大会,p187,2012年8月
■小林渓太,若林英佑,竹原裕人,永田勝也,塩田真吾,和田翔太「実践初心者のためのプログラム開発支援ツールの高度化に関する研究」,日本環境教育学会第23回大会,p65,2012年8月
■塩田真吾,小林渓太,小川まゆ,高柳真「タブレット端末を活用した産学連携授業のパッケージ化の試み」,第27回日本教育工学会全国大会,pp883-884,2011年9月

【受賞】

■2022年 2022年日本産業技術教育学会奨励賞 受賞
■2018年 2018年度日本産業技術教育学会全国大会優秀研究発表賞 受賞
小林渓太,高瀬和也,塩田真吾「著作権に関する「判断に迷う社会的事例」を扱った読み物教材の開発-技術科・道徳での活用を目指して-」2018年8月
■2017年 第13回日本環境教育学会研究・実践奨励賞 受賞
小林渓太,寺本洋次郎,小野田弘士,塩田真吾「360度カメラを用いた環境教育の評価手法の開発-低学年向けのパフォーマンス評価を目的として-」,日本環境教育学会第28回大会,p.182,2017年9月