日本産業技術教育学会が主催する大学生版の発明・工夫コンテストのスキルアップ部門にて小林研究室のゼミ生が最高賞となる学会長賞を受賞しました。
作品名は「ジャンク品クレーンゲームの復活」です。
ジャンク品としてX、Y、Z軸のみの筐体の一部しかない状態でしたが、ホームセンターで入手可能な材料や電気部品、マイクロコントローラー(以下マイコン)を駆使して動かすことに挑戦しました。
マイコンには福井県初のプログラミング教材IchigoJamを使用しております。
学校でも親しまれている教材で,学校の学びの延長線上に身近な製品があることを知ってほしいという想いから製作をスタートしました。
実際に動いている動画もありますので,是非ご覧ください。